日光旅行記 vol.4
東照宮のあと、最初は華厳の滝へ向かいました。私がどうしても行きたかったからです。でも、霧が深くてほとんど見えないと言われてしまったので、急遽、竜頭の滝へ。ここではお日様が出るくらいの天気でした。華厳の滝へは行かない方が良い、と言うことなのでしょう。
その後は戦場ヶ原へ行きました。行ったと言うか、通った
ら戦場ヶ原だったと言う感じでした。結構涼しかったのですが、そのせいでしょうか?普段では考えられないことがありました。
このような状態で近づいてもトンボが逃げないのです。ちなみに漢字で書くと蜻蛉です。
ですからこんな状態です。
手乗りトンボがたくさん出来上がります。
たくさんいるところに手を差し出すと、手乗り文鳥やインコのように手に止まります。触っても逃げません。
その後、日光の中宮祠にある「富士屋」と言うお蕎麦屋さんに行きました。写真の通りなのですが、これがまずい!!びっくりするくらい待たせるし、出てきたものはまずいと来た。これで5人分4,000円はもったいなかった。すぐ隣にある日光彫とでもいうのかな?お店に行って父のお土産を買い、名前を掘ってもらっていた時に聞いたのですが、どうやらご主人が入院し、その妻と母が二人で切り盛りしているらしく、蕎麦すら冷凍らしいのです。そういわれて考えてみたら…奥から「チン」と軽快な音が何度も聞こえていたような…今まで食べた中で一番まずかった蕎麦でした。そして、ようやくホテルへ到着。
ホテルはなかなか良い感じだったのですが、本館と別館らしき建物があり、行き来するのにいちいちフロントに出なければならず、面倒なのです。そして、本館の1階が別館の3階とハテナの造りになっているので、風呂に行くのも一苦労!!
でも、北斗が気を使って、私と母に別注の浴衣を注文してくれていたから、楽しかったです。母に着させてもらい、その後、交換したり。
夕食も適量…と思ったら、後から出て来る出て来る。焼き魚や鍋。西瓜まで出てきたらギブアップです。美味しかったのですが…
風呂は本館の7階にある方に行き、その後、別館(私達が泊まっている方)のすぐ上の5階で露天風呂へ。
朝方、とても早くに目が覚めてしまったものだったから、24時間の方の本館7階の大浴場に行きました。人もいなかったので、一時間くらい遊んでいました。出るときには数人入ってきていたのですが、どうも雰囲気が違う。そう、出勤前の仲居さんたちだったのです。面白い話も聞けたし、楽しかったです。
そして、朝食も普段はパン一枚しか食べないのに、しっかり食べてしまいました。そして、帰ろうとしたら…
餅つきが始まりました。待っていられないし、早く出たかったので、途中で帰りました。部屋に戻ってすぐにチェックアウトの支度。どうしても早く出たかったのです。
あ、旅行記は今日が最終回としたかったのですが、次回が最終回ですね。すみません。では、次回。
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